看護教員の給料は?【看護専門学校・高校の看護科の場合】

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看護師を養成する学校の中でも、
給料に幅があるのが看護専門学校の専任教員だと言われているんです。

看護専門学校には運営母体が様々あり、
その運営母体によって給料の金額も変わってくるんですね。

 

経験によっても給料は変わってくることになりますが、
初任給でも基本給ベースで25万円以上が支給されている事が多くなります。

ですが、看護専門学校の場合には、
専任教員養成講習会を修了しなくてはならなかったり、
当然ながらある程度の臨床経験も必要となってきます。

 

看護師としては新人時代を乗り越え、
中堅クラスになった看護師が専任教員になることが出来るんですね。

このような事を考えると、同年代の夜勤有りの看護師と比べて、
給料は低めとなってしまいます。

 

高校の看護科の場合、公立なのか私立なのかによって、
給料が大きく変わります。

公立の場合は、初任給が20万円前後となりますが、
看護師免許を所持しているため資格手当が出ることも多いんです。

 

私立の場合であればかなりの厚待遇であることも多いので、
25万円程度からの給料となる場合が多いんですよ。

高校ではほとんどの場合、教員の履歴が長い人ほど給料が高くなります。
ただ、高校では夜勤や残業手当などはありませんので、
看護師の給料と比べると、やはり低めだと感じる看護師もいるでしょう。

 

 

看護教員の給料は?【看護大学の場合】

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看護学校に勤務する教員の給料って、どのくらいなのか気になりませんか?
一体どのくらいの給料・年収を貰っているのか、
想像してみた事がある看護師もいるのではないでしょうか。

看護師を育成していく仕事だから、かなり良い給料なんだろうな
と思う看護師も多いと思います。
ですが、実際には想像よりも高くないんですよ。

 

おおまかではありますが、看護大学の教員は、
35歳の助教が月28万円で、年収だと約400万円前後です。

看護専門学校の教員は、初任給が月24万円前後で、
年収だと約380万円程度です。

 

高校の看護科の教員は、月23万円前後で、
年収は380万円前後というような結果になっています。

看護大学や看護短大の場合であれば、給料や年収は、
その大学の「本給表(俸給表)」に基づいた形で支給されることになります。

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大学の場合であれば、講師・教授・助教授といったようなランクがありますよね。
このランクが「級」で表されているんです。
そして、教員としての経験は、「号級」で表しています。

例えば、35歳の助教授の場合であれば、教育職一の本給表に基づき、
2級(助教)54号俸ということろに該当する給料が支給されることになります。

 

これが、一般的な企業でいう基本給です。ここに各種手当がつくのですが、
学校によっては手当がつく場合とつかない場合があるんですね。

基本的には大学では教員も研究職となりますので、
夜勤手当や休日手当というものは無いんです。

 

勤務実績が長く教授などにならない限りは、
夜勤有りの同年代の看護師と比べると、
給料がやや低めになることが多いんですよ。