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看護大学で教員採用されるために【2】

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看護大学で教員となるには、様々な看護の分野において
スペシャリストとなることも大切になってきます。

ということは、専門看護師や認定看護師といった資格を
取得しなくてはならないのかと考える看護師もおられるかと思いますが、
実は教員として採用される上では、専門看護師や認定看護師などの資格は不要なんです。

 

というのも、専門看護師や認定看護師は臨床寄りの資格ですので、
研究職として必要になる資格ではないからなんですね。

看護師としての資格をとる事よりも、より専門分野について研究し、
一つでも多くの論文を発表していくことが大切になります。

 

看護大学で教員として働くには、教員のポストに空きがなくては、
教員として採用されることが無いんです。

つまり、自分がとある大学で教員として働きたいと思っても、
その大学に教員の空きが無くては難しいということになりますよね。

 

そこで、「私はどの大学でも構いません。どこにでも行きます」
という姿勢で、どこかの看護大学の教員に空きがないか常に目を配り、
人脈を通じて情報を得るという事が大切になります。

看護教員として採用される前には、助手などを務め、
教育経験を積み重ねておく事もとても大切になります。

 

教育経験というのは、大学の教員として採用される過程において、
かなり重要視される項目でもあるんですよ。

研究の論文を発表し続ける事と、人脈を広げる事。
この2つを徹底して行うことが、
看護大学で教員として採用されるために必須となる事なんですね。